Ruby on Rails チュートリアルをやってみた【第11章】

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第11章の実績

第11章 アカウントの有効化 を実施しました!
実施時間: 1.5時間

学べたこと

  • メール送信機能
    「rails generate mailer UserMailer account_activation password_reset」とするだけ簡単にメール送信アクションのテンプレートが出来てしまいます。フレームワークにメール機能が普通に内包されていて凄い!また、develop.rbに以下の記載を加えることで、メールのプレビュー (ブラウザで閲覧できる) 機能も使えてしまいます。
config.action_mailer.raise_delivery_errors = true
config.action_mailer.delivery_method = :test
host = 'localhost:3000'                     # ローカル環境
config.action_mailer.default_url_options = { host: host, protocol: 'http' }
  • send
    例えば、「a.length」と「a.send(:length)」は等価です。javaで言うところのリフレクションと同じかなと思います。非常に強力な機能で動的なメソッド呼び出しができます。ただし、あまりに強力なため濫用は厳禁だと思われます。自由度が高すぎて逆に可読性が下がることにもなりかねません。

参考

環境

  • ruby: 2.3.3
  • ruby on rails: 5.1.4
  • OS: Windows 10 (64bit)
  • IDE: IntelliJ ULTIMATE 2018.1
  • リポジトリ:GitHub

リンク

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